何時間おきの薬のリマインダー
8時間おきの薬も、抗生物質の7日間も忘れないリマインダー
最初の時間を決めれば、あとは何時間おきにお知らせ。飲み終える日を入れておけば、通知は自分で止まります。
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「8時間おき」は、意外と覚えにくい
「毎食後」なら食事が合図になります。でも「8時間おきに飲んでください」と言われると、朝6時、午後2時、夜10時と、生活のリズムとは関係のない時間に飲むことになります。スマホのアラームを3つ作って、治療が終わったら消し忘れる。そんな方も多いはずです。
Okiでは、頻度で「何時間おき」を選び、最初に飲む時間を入れるだけです。6時間おき、8時間おき、12時間おきなど、処方に合わせた間隔でリマインダーが届きます。
- 6時間、8時間、12時間など好きな間隔
- 最初に飲む時間を自分で設定
- 夜中の時間も、ほかの時間と同じようにお知らせ
抗生物質など、日数の決まった薬に
抗生物質を5日分、7日分と処方されることはよくあります。Okiでは終了日か日数を設定できるので、最後の1回が終わると通知も自然に止まります。アラームを消す作業も、治療が終わったのに鳴り続けることもありません。
「今日」の画面には、次に飲む時間と、今日あと何回残っているかが並びます。途中で体調が良くなっても、処方された日数は医師の指示に従ってください。
夜中や忙しいときも、もう一度お知らせ
8時間おきだと、夜中や仕事中にも飲む時間が来ることがあります。記録がないと、Okiは15分後と30分後にもう一度お知らせします。すぐに飲めないときは、通知から「10分後に通知」を選べます。
リマインダーはiPhone本体に設定されるので、電波の届かない場所や機内モードでも時間どおりに届きます。旅行中や入院中のご家族のiPhoneでも同じように使えます。
飲み忘れたときは、薬剤師に相談を
時間がずれたり、1回飲み忘れたりしたとき、次をどうするかは薬によって違います。Okiは医療機器ではなく、飲む量や時間を変えるアドバイスはしません。処方どおりに設定し、迷ったときは薬剤師や医師に確認してください。
何時間おきの設定、終了日、再通知はすべて無料で使えます。履歴カレンダーで、治療中に何回飲めたかを後から確認することもできます。
設定のしかた
- 1
薬を追加
薬の名前と1回の量を入力し、頻度で「何時間おき」を選びます。
- 2
間隔と開始時間を決める
8時間おきなら「8」を選び、最初に飲む時間を入れます。
- 3
日数を入れる
7日分なら終了日か日数を設定。最後の1回のあとは通知が止まります。
よくある質問
8時間おきの薬を知らせてくれるアプリはありますか?
Okiなら頻度で「何時間おき」を選び、最初の時間を入れるだけで、8時間ごとにお知らせします。
抗生物質の飲み終わりに通知を止められますか?
はい。終了日か日数を設定すると、最後の1回のあとはリマインダーが自動で止まります。
夜中の時間も通知されますか?
はい。夜中の時間もほかの時間と同じようにお知らせし、記録がなければ15分後と30分後に再通知します。
飲み忘れたら、次はいつ飲めばいいですか?
Okiは医療機器ではなく、飲み方のアドバイスはしません。薬によって対応が違うので、薬剤師か医師に相談してください。
オフラインでも通知は届きますか?
はい。リマインダーはiPhone本体に設定されるため、ネットにつながっていなくても届きます。
料金はかかりますか?
何時間おきのリマインダー、終了日の設定、再通知は無料です。全期間の履歴やPDFレポートはプレミアム機能で、7日間の無料体験があります。
時間は覚えなくていい、処方どおりに飲むだけ
OkiはまもなくApp StoreでiPhone向けに公開予定です。ウェイトリストに登録すると、公開時にお知らせします。Androidをお使いの方も登録できます。
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