医師に見せる服薬記録

診察室で「ちゃんと飲めていましたか?」に、記録で答える

Okiは、選んだ期間の服薬記録をPDFレポートにまとめます。スマホの画面を見せても、印刷して持っていっても大丈夫です。

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服薬記録を、受診のときに見せられる形に

診察の時間は限られています。「この1か月、薬はきちんと飲めていましたか?」と聞かれて、「たぶん…」と答えてしまった経験はありませんか。何回飲み忘れたか、どの時間帯が多かったかを思い出すのは、意外と難しいものです。

Okiでは、毎日の「飲んだ」「スキップ」の記録がそのまま服薬記録になります。受診の前に期間を選ぶと、今飲んでいる薬、服薬の状況、飲み忘れた回数を1つのPDFレポートにまとめられます。記憶ではなく記録をもとに、医師と話せるようになります。

  • 飲んでいる薬の一覧
  • 選んだ期間の服薬状況
  • 飲み忘れた回数と日付

PDFはLINE、メール、AirDropで送るか、印刷して持参

作ったPDFは、iPhoneの共有メニューからLINEやメール、AirDropで送れます。家で印刷して、診察券と一緒に持っていくこともできます。紙のほうが見やすいという先生にも対応しやすい形です。

毎日の記録は、アプリの履歴カレンダーでも確認できます。飲めた日と飲み忘れた日が色で分かるので、「月の後半に忘れが多い」「出張の週は抜けている」といった傾向にも自分で気づけます。

親の通院に付き添うときや、病院を変えるときにも

高齢の親の受診に付き添う家族にとって、服薬の状況を正確に伝えるのはひと苦労です。親のiPhoneでOkiを使っていれば、受診の前にレポートを作っておき、診察のときに一緒に見せられます。

引っ越しや転院で新しい医師にかかるときも、今どの薬をどう飲んでいるかを1枚にまとめて渡せます。お薬手帳と並べて見せれば、話が早く進むはずです。

レポートの読み方は医師にお任せください

Okiのレポートは、あなた自身が付けた記録をまとめたものです。カルテや医療記録ではなく、診断や薬の変更を提案することもありません。Okiは医療機器ではなく、医療上のアドバイスもしません。記録をどう判断するかは、医師や薬剤師にお任せください。

PDFレポートと全期間の履歴はプレミアム機能で、7日間の無料体験があります。薬とリマインダーの登録は無制限で、ずっと無料です。

レポートを作る手順

  1. 1

    毎日、通知から記録

    リマインダーが届いたら「飲んだ」をタップ。これだけで服薬記録がたまっていきます。

  2. 2

    期間を選んでPDFを作成

    前回の受診からの1か月など、見せたい期間を選んでレポートを作ります。

  3. 3

    診察で見せる

    スマホで見せる、事前にメールで送る、印刷して持っていく。病院に合わせて選べます。

よくある質問

服薬記録を医師に見せられるアプリはありますか?

Okiなら、選んだ期間の服薬記録をPDFレポートにでき、スマホで見せたり印刷したりできます。

レポートには何が載りますか?

今飲んでいる薬、選んだ期間の服薬の状況、飲み忘れた回数です。

PDFは印刷できますか?

はい。iPhoneから印刷できるほか、LINE、メール、AirDropでも送れます。

お薬手帳の代わりになりますか?

なりません。Okiのレポートは自分で付けた服薬の記録で、処方の内容を記録するお薬手帳とは別のものです。

レポートから飲み方の改善点を教えてもらえますか?

いいえ。Okiは医療機器ではなく、医療上のアドバイスはしません。レポートの解釈は医師や薬剤師にお任せください。

PDFレポートは無料ですか?

PDFレポートはプレミアム機能で、7日間の無料体験があります。リマインダーと服薬の記録はずっと無料です。

次の受診に、1枚のレポートを

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